温活で身体の不調を吹き飛ばそう!今すぐ始めたい温活のススメ!

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こんにちは!

marumoroです♪

本日は、筆者の悩みの1つでもある、【冷え性】についてお話していきます。

特に女性の皆さんは、身体の冷えで悩んでいる方多いのではないでしょうか??

体温が1度下がると免疫力が30%以上低下すると言われるほど、冷えは侮ってはいけないんです!逆に考えれば、体温を上げる事で免疫力アップが期待できます!

今回は、そんな冷え性の方に、冷え性の改善方法と、温活について詳しくお話ししたいと思いますので、是非最後までご覧ください◎

身体の冷えとは?

身体の「冷え」とは、まず基礎代謝が低く、基礎体温が低い人が感じやすいです。

基礎代謝が低い人は、体の中でエネルギーが作られる際には「熱」が生じますが、基礎代謝が低い人はこの熱が生じにくく、「冷え」を感じやすくなる原因になります。

冷え性には、大きく分けて4つのタイプがあります。

  1. 下半身型
  2. 四肢末端型
  3. 内臓型
  4. 全身型

下半身型

主に、腰から下の下半身が冷える。お尻やふくらはぎの筋肉のコリによる血行不良が原因。いわゆる「冷えのぼせ」の症状を起こすことも。加齢とともに起こりやすい。

<特徴>

手は温かいが、足は冷たい

上半身に汗をかきやすい

寒い場所ではふくらはぎや足先が冷えやすい

デスクワークなど、長時間座った状態では、お尻をはじめとした下半身の筋肉が硬直します。それにより、足の血の巡りが滞ってしまい、下半身の冷えを引き起こしてしまうのです。一方で、上半身には血が巡るため、顔がほてりやすいという特徴も。運動不足によって下半身の筋肉が衰えている場合も、このタイプの冷え性になりやすいと思います。

四肢末端型

食事の量が少ない、運動不足などの生活習慣によって交感神経が過剰に働き、手先足先の血管が収縮して起こる。10~20代の女性に多い。

<特徴>

手足やその末端が冷える

寒い場所では手足の先から冷えやすい

冷えと同時に肩こりや頭痛を感じやすい

過度なダイエットなどによって食事量が不足すると、体を温める熱を生み出すエネルギーが足りない状態に。その結果、手足の末端まで血流が行き渡らなくなってしまうのです。また、普段あまり汗をかかないという方の冷え性も、四肢末端型であるケースが多いです。

内臓型

主に交感神経の働きが弱いことが原因で起こる。手足は温かいが、下腹部や二の腕に冷えを感じたりする。お腹を下したりする症状を伴う。

<特徴>手足や体の表面は温かいが、お腹が冷えやすい

全身に汗をかきがち(汗によって冷えやすい)

厚着をしていても体の冷えを感じる

寒い場所では下腹部や太もも、二の腕が冷えやすい

冷えと同時にお腹の張りを感じやすい

全身型

ストレスや生活習慣の悪化によって、基礎代謝の低下が原因となって起こる。

全身型は、常に体温が低く、季節を問わず寒さを感じるタイプの冷え性です。若者や高齢者に多く見られ、自覚症状がないケースも多く見られます。

「身体の冷え」によって起こる不調の数々

身体の冷えは、慢性的な身体の不調を引き起こす原因にもなります。

肩こり、首こり、腰痛、足の痺れなどが特徴的です。身体の冷えがひどくなると不眠や疲労感、集中力の欠如、目の下のクマなどあらゆる不調を引きおこすため、まずは冷えの原因を知り、早急に対処することが大切です。

冷えは美容の大敵!?

冷えの恐ろしいところは、体だけではなく顔にも出てしまうこと。血行が悪くなることで、肌のターンオーバーにも影響が出てきます。

冬でなくても、手足が冷えるなら、ニキビも心配です。からだが冷えるのは、体内の血のめぐりが滞って、代謝が低下しているから。肌の細部にまで栄養がめぐらずに、健康な肌をつくれなくなっています。冷えが続くことで肌も乾燥し、ホルモンバランスも乱れやすくなり、肌荒れやニキビに悩まされがちになるのです。

体型にも影響が・・・

血液やリンパの巡りが悪くなると、リンパ管や血液から水分が漏れ出して細胞の間にたまりむくみの原因になります。また、代謝が下がることにより、老廃物を排出しにくくなるため、セルライトができやすくなるとも言われています。そもそも冷え性の人は基礎代謝が低いことが多く、カロリー消費が少ない体質のため、ダイエットにも一苦労。脂肪を燃焼させるためには、基礎代謝を上げることが肝心です。

なぜ女性が冷えやすいかというと、体の熱を生み出すのは筋肉だからです。男性に比べて女性の方が筋肉が少なく、一度冷えると温まるまでに時間がかります。運動習慣のない女性はとくに気をつけたいところです。

身体の冷えの原因

①筋肉量が少なく、基礎代謝が低い

筋肉量が少ないと生み出せる熱が少なくなり、慢性的な冷えにつながってしまいます。

基礎代謝の低下により体温が下がると、血管が収縮して血流が悪くなる

血流が悪くなると、身体の冷え、肩凝り、腰痛、むくみ、肌荒れに繋がります。

②食べ過ぎ、食べなすぎ

食べ過ぎも冷えの原因になります。食べ物を消化する際、血液は胃腸に集まります。その結果、筋肉やほかの器官への血液供給が減るため、体内で十分に熱を産生できなくなるのです。

食べなさすぎも、身体のエネルギーの元となるものがないので、食べ物を食べることで生み出される熱量が少なくなるため、これも冷えに繋がります。

③冷房に当たりすぎ、冷たい飲み物を飲み過ぎ

エアコンは冷えの原因となります。室内と屋外の温度差が大きいと、体温を調節する自律神経に負担がかかります。そうすると、うまく身体が体温を調整することが難しくなってしまうので、当たり過ぎは注意です!

また、暑いからといって、冷たい飲み物ばかりを飲んでいると、身体の内側から冷やしてしまうことになり、内臓から冷えがきますので、冷え性の方は冷たい飲み物ばかりを飲み過ぎないようにしましょう!

冷え性の改善方法

  • 運動をする
  • 暖かい湯船に浸かる
  • 服装に気を付ける
  • 温かい飲み物を飲む

①運動をする

適度な運動やストレッチをすると、まず血行が促進されて血の巡りが良くなり、手足足先までポカポカしてきます。

そして毎日継続して続けると筋力が向上し、基礎代謝が上がる為、冷えを感じにくい体質になる効果が期待できます。

そして、運動によって自律神経が整うと、自律神経の乱れから起こる冷えにも効果的なので、冷え性改善には運動は取り入れたいですね!

まずは、手軽に自宅でできるストレッチやヨガがおすすめ!慣れてきたら軽い自重筋トレもしてみてください♪冷えも改善+ダイエットにも効果的です!


②暖かい湯船につかる

毎日忙しい皆さん、ゆっくり湯船に浸かる時間は取れていますか?

シャワーだけで済ませてしまう方も多いと思いますが、暑すぎない40℃のお風呂に肩までゆっくり浸かることで、血流の改善や身体の内側まで温めることが出来ます。

ですが浸かりすぎは火照ってしまうので、1回の入浴は10〜15分を目安に、休憩を挟みながら再度浸かる、というのをおすすめします!思ったより汗をかくので、水分を摂りながら入浴を楽しんでくださいね♪

また、身体が温まることで、睡眠の質も向上するので、次の「よく睡眠を取る」ということにも繋がります。



③よく睡眠をとる

人は、上がった体温を手足や身体の表面から放熱することで、体内の深部の体温が下がり、眠くなる、というメカニズムになっています。

身体が冷えていると、血の巡りが悪いので、就寝前になっても体温が上がりにくく、寝付きが悪い、眠りが浅い、という状態になってしまいます。

まずは身体を温めてから就寝することで熟睡する事ができ、熟睡により自律神経が整います。自律神経が整うことは冷えの改善にも繋がり、そしてストレス改善も期待出来ますので、良質な睡眠を取ることは大切です。

睡眠タイムで美脚に♪



④服装に気をつける

身体を冷やさない為には、厚手の靴下を履いたり膝掛けをかけたりして、足元から冷やさないよう対策したり、冷房がある所ではカーディガンを羽織ったりするなど、まずは身体を冷やさないように対策することが大切です。

「首」とつく身体の部位(首、足首、手首)には、太い血管や血行促進に効くツボが集中しているため、この部位を積極的に温めることで、身体が次第にポカポカしてくると思いますよ♪



⑤暖かい飲み物を飲む

外側からのアプローチだけではなく、身体の内側から、内臓の冷えから改善することも大切です。朝は白湯を飲むことで、内臓の温度を高めることができますよ◎

代表的な生姜湯は、蜂蜜を入れることで飲みやすさがUP!

筆者は甘酒が大好きなので、温かい甘酒を飲んでいます♪

甘酒は、身体を温めるだけではなく、保温効果が持続する飲み物で、飲む点滴とも言われているので、甘酒が苦手でない方は甘酒もオススメです!

温活が大事な理由

理想的な平熱は36.5℃と言われていますが、現代人は昔の人に比べて基礎体温が0.5~1.0℃ほど低いと言われています。冷えは肥満やむくみ、生理不順、不妊、免疫力の低下など、あらゆる不調の引き金になることも。身体が冷えやすい方、とくに平熱が35℃台の方は、すぐに身体を温める温活を始めましょう。

温活とは、身体の基礎体温を健康維持に最適な体温まで上げる活動のこと。エアコンなどに頼らず、自分でできる行動で身体を温められれば、冷えと上手に付きあっていくことができます。

今すぐ簡単に出来ることばかりなので、普段の生活に温活を取り入れてみましょう◎

温活に効果的なアイテム!

ここからは、温活に効果的なアイテムをご紹介します♪


飲み物や料理に取り入れるだけで、簡単に温活が出来るのでとっても楽ですね♪生姜は身体の芯から身体を温めてくれます・・・♡

筆者は豚汁や生姜焼きに使用しています◎生姜チューブがなくてもこがあれば便利です!

足首に付けるだけで足先までポカポカ♪


足先が冷えて辛い・・・という方にはこちらがオススメ!足首に巻くだけで簡単なのに、足元がポカポカしてきます♪

全身冷えで寝付けない方にはこちら!筆者も慢性的な冷えで、なかなか眠りにつけず、熟睡できなかったのですが、電気毛布を取り入れてからは、本当に真冬でもぐっすり眠れるようになったので、これがないとダメなくらい愛用しています◎

試したことのない方は、本当に1度試してみてください♪


まとめ

今回は、冷え性の原因と改善方法、温活のすすめについてお話しさせて頂きました♪

身体の体温を上げるだけで、免疫力もUPして身体の不調も改善させるなんて、温活ってとても大切なことですよね♪

普段の生活でちょっと意識するだけで温活できるので、今すぐ取り入れてみてはいかがでしょうか?

最後までご覧頂きありがとうございました!

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以上marumoroでした!

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