【保存版】観葉植物におすすめの肥料は?時期は?おすすめの肥料もご紹介!

観葉植物
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こんにちは!marumoroです♪

本日は、観葉植物を育てる為には必須とも言える、肥料についてお話していきたいと思います。

観葉植物を購入した!肥料が必要だっていうことはなんとなく分かるけど、一体どれが良いの?肥料っていっても種類が沢山ありすぎて何がなんなのか分からない!というあなたのために、肥料の種類の違いとその効果の違いについて詳しくご説明していきます◎

観葉植物の肥料って必要なの?

植物は本来、土から様々な栄養素を吸収して成長していきますが、観葉植物は限られた鉢土の中で生きているので、栄養素を肥料という形で与える必要があります。

肥料をあげることで、植物が大きく成長したり、葉の色つやが良くなったりするので、肥料は適切なタイミングで適量をあげましょう!

観葉植物に肥料を与える時期は、生育期間中です。

観葉植物には、活発に伸びる生育期と、活動を休止する休眠期があります。気温が下がると多くの植物は休眠期に入り、体力を温存するように活動を休止します。

そして春〜秋の暖かい時期は生育期と呼ばれ、多くの水と栄養を必要とします。

肥料を与えるなら、この生育期がベストです。

※観葉植物の種類によって異なる場合があるので、購入したショップで話を聞くorその植物の育て方が書いてある説明書がある場合はそれを参考にしてください。

植物を育てるために必要な3大成分

チッソN

チッソは「葉肥」といわれるほど、植物にとって大切な栄養素。たんぱく質を作り、葉緑素の元となったり、葉や茎を生長させたりします。チッソが不足すると、葉が変色したり、葉が落ちてしまったりと生育不良に陥ります。

観葉植物を育てるなら、この窒素という成分は非常に大切です。

リンサンP

「実肥」「花肥」といわれるリンサンは、花や実の生長に大きな役割を果たします。また、根の生長を助ける働きもあります。リンサンが不足すると開花などに影響が出るほか、花や実の数が少なくなり、なんとなく貧弱な観葉植物になってしまいます。

カリウムK

「根肥」といわれるカリウムは根だけでなく、茎、花や実など植物全体を丈夫に育てる栄養素です。カリウムが不足すると、植物全体の抵抗力が弱まるため、根腐れなどが発生しやすくなり、病害虫の被害を受けやすくなります。

肥料のあげ方の違いと用語について

元肥

元肥とは、植物を植え付けたり植え替える前に土に与える肥料のことです。あらかじめ土に混ぜておくことで効果があります。長く徐々に効果がある、緩効性があるものが多いです。

追肥 

植物の生育期間中に肥料を与えることです。生育中に足りなくなる栄養素を追加で供給する肥料のことです。

置肥

置肥とは、土の表面近くに置く肥料で、水やりのたびに少しずつ溶け出す固形肥料です。

元肥と置肥は一度施肥をすればしばらくは効果が続きます。

肥料の種類・違いについて

有機肥料

天然のものを使った肥料のことです。微生物が土を柔らかくしてくれるので、土が固くなりにくく、根っこがよく育ちます。また、効き目が穏やかなので、肥料をあげすぎる事による植物への負荷もかかりにくいので失敗しにくいです。

有機肥料は油カスがベースになっていて、粉タイプ、ペレットタイプ、ボール型など様々です。

塊が大きい方が効き方は緩く、長く効きます。おすすめは扱いやすいペレット状です。

デメリットとしては、有機なので虫が湧いたり、匂いがあります。

化学肥料

化学的に調整している肥料のことです。化学肥料を使い続けると微生物は化学肥料を食べることができなのでどんどん微生物がいなくなっていき、次第に土が固くなっていきます。土が固くなると根っこが張りにくくなるので、使い続けない方が良いでしょう。量を守らないと失敗してしまう可能性があるので、あげる時には容量を守ってあげるようにしましょう。

化学肥料は粒で色がついている(白色など)が特徴です。粒の大きさが色々あり、大きい粒はゆっくり長く効きます。

粒の小さいタイプは粒が細かいので溶け出しが早いので注意が必要です。

化学肥料の表面に皮膜などの特殊加工がしてあるタイプもあります。皮膜がある場合は緩効性になります。

メリットとしては、コバエが発生しにくく匂いもないので、室内で観葉植物を育てるのなら、化学肥料の方がオススメです。

有機化成肥料

化学的なものと有機的なものがミックスされている有機化成肥というものもあります!

肥料のタイプの違い!

固形肥料

大きめのタブレット状のものや、粒状のものなど色々な形があります。水を植物にあげることで徐々に溶け出していくタイプです。

液肥

水の状態ですぐに吸収する即効性があるのですぐ効果をだしたいときにおすすめです。

液肥は即効性はありますが、効果は持続しないので、定期的にあげる必要があります。s

肥料分を長持ちさせたいなら赤玉土を使うと効果が長持ちします◎

まとめ

肥料といっても様々な種類があり、それぞれ特徴がありますので、一概にこれを使えば大丈夫!というものではなく、それぞれの植物に合った肥料を適切にあげる必要があります。肥料をあげれば元気に育つという訳ではないので、容量を守ることや適切な時期にあげることが大切です。

大切に育てれば、植物たちはグングンと新しい芽を出して元気に育ってくれますよ♪

以上marumoroでした!

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